2016年07月19日(火)
債券:反発、ドイツ経済指標悪化やIMFの世界見通し下方修正が支援
[場況]
債券は反発。ドイツのZEW景気予測指数の悪化を背景に欧州の主要国債が買われ、米国債にもがいが広がった。さらに、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長率見通しを引き下げたのも支援。夜間取引から相場は堅調な展開となり、10年債利回りは早くから1.5%台半ばに低下。朝方に米住宅着工件数が予想以上に改善したのを受けて売りに押される場面があったが、買いの流れも切れず、戻しても1.5%台後半と限定的だった。
Posted by 直 7/19/16 - 17:43



