2016年07月20日(水)
2016年ブラジルコーン生産、干ばつ被害で18%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年コーン生産見通しは7011万トンと、前年から18%減少、過去5年平均の7469万9000トンも下回る見通しとなった。不作は干ばつによる影響が当初予想以上にひどいためで、サフリーニャコーンは20%落ち込む見通し。一方、小麦生産は635万5000トンで、前年比にして18%の増加、過去5年平均の548万5000トンに比べてもアップである。小麦の生育状況が比較的良好で、高イールドが見込まれるという。穀物生産見通しは前年比16%減の8915万5000トン。過去5年平均の9537万5000トンも下回る。
Posted by 直 7/20/16 - 09:25



