2016年07月20日(水)
アイオワなど4州のコーンと大豆作柄予想以上に良好・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは20日、週末に行ったアイオワとネブラスカ、ミネソタ、イリノイのコーンと大豆の作柄調査で、予想以上に良好だったとの見方を示した。ほとんどの農地でイールドは平均並みもしは平均以上になり得ると指摘。また、現時点での生育ぶりを考慮して、熱波が到来しても、影響は限られるかもしれないとの見方でもある。
州別に、アイオワのコーンのうちで水分不足による作柄への負担が懸念されることを認識したが、あくまでも例外的なケースであったことも指摘した。大豆も好調で、コーンほどではないながら、問題視されることはないとコメント。ネブラスカ東部のコーンは受粉を終えたか、受粉目前の状態とした。ミネソタ南部のコーンと大豆はほかの州ほど良好でなかったとし、コーンには水分過多による影響がみられたことも明らかにした。イリノイ州北部のコーンと大豆のも非常に高く評価した。
Posted by 直 7/20/16 - 10:55



