2016年07月21日(木)
小麦:反発、対円中心のドル安支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:417-3/4↑4-3/4
シカゴ小麦は反発。対円を中心としたドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、410セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押され、410セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は再び410セント台後半での推移となった。
Posted by 松 7/21/16 - 15:23



