2016年07月21日(木)
大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1032-1/2↑5-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。朝方発表された輸出成約高で好調なペースが確認されたことも下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが優勢、一時1040セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は1030セント台前半の比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/21/16 - 15:32



