2016年07月22日(金)
金:反落、対ユーロでのドル高や株の堅調さ嫌気し売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,323.4↓7.6
NY金は反落、対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。株が堅調に推移したことも下支えとなった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと一段と売り圧力が強まり、1,320ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1,320ドル台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 7/22/16 - 14:31



