2016年07月22日(金)
大豆:反落、降雨予報受けて作柄悪化に対する懸念が後退
[場況]
CBOT大豆11月限終値:988-1/4↓24-1/4
シカゴ大豆は反落。生産地の降雨予報を受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中、大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、10ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は下げ足が速まり、970セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。その後は小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/22/16 - 15:18



