2016年07月22日(金)
原油:続落、目先の供給増観測重石となる中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油9月限終値:44.19↓0.56
NY原油は続落。目先の供給増観測が改めて弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となり、期近終値ベースで5月9日以来の安値をつけた。9月限は夜間取引では前日終値を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には44ドルを割り込むまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、午後には43ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/22/16 - 15:54



