2016年07月25日(月)
大豆:大幅続落、ここまでの気温上昇でも生育順調との見方から売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:966-1/4↓22-0
シカゴ大豆は大幅続落。ここまでの気温上昇にも関わらず、生育は順調に進んでいるとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々に970セントを割り込むまで下落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、963セントまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、960セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 7/25/16 - 15:14



