2016年07月26日(火)
大豆:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:973-3/4↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。目先中西部で再び気温が上昇するとの予報が出る中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて970セント台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には980セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、引けにかけては970セント台半ばまで値を切り下げての推移となったが、それ以上大きく値を崩すことはなかった。
Posted by 松 7/26/16 - 15:15



