2016年07月26日(火)
株式:ダウ平均続落、マクドナルドやベライゾンの決算が重石
[場況]
ダウ工業平均:18,473.75↓19.31
S&P500:2,169.18↑0.70
NASDAQ:5,100.05↑12.42
NY株式市場でダウ平均が続落した。マクドナルド、ベライゾン・コミュニケーションズといった採用銘柄の決算が低調だったのを背景に売られ、ダウ平均を押し下げる格好となった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の会合を始め、明日に声明発表を控えているため、様子見も強く、相場全体ではもみ合う一日だった。
ダウ平均は小動きの開始から間もなくして下げに転じ、そのまま引けまでマイナス圏で推移した。この結果、13日以来の安値で終了。一方、S&P500とナスダック総合指数は日中、上下に振れる展開となり、最終的に反発。ナスダックについては前日の下落以上に上がり、この結果、昨年12月29日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は19.31ドル安の1万8473.75ドルとなり、S&P500が0.70ポイント高の2169.18、ナスダック総合指数は12.42ポイント高の5110.05だった。
Posted by 直 7/26/16 - 17:31



