2016年07月27日(水)
FOMC:景気判断上向きも金利は据え置き、KC連銀総裁は反対票
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は27日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で据え置いたことを発表した。FOMCは昨年12月に利上げを行ったが、今年に入ってからは目標レンジを据え置いたままにしている。ただ、6月の前回会合では全会一致の決定だったのに対し、今回はカンザスシティー連銀のジョージ総裁が0.5-0.75%への利上げを支持して反対票を投じた。総裁は、3月と4月にもやはり0.5-0.75%への引き上げを求めて金利維持に反対していた。
Posted by 直 7/27/16 - 14:05



