2016年07月29日(金)
小麦:小幅続落、足元の需給の弱さが重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:407-3/4↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。足元の需給の弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には400セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後やや値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり日中安値を更新。中盤にはコーンや大豆の上昇につれて買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、流れを強気に変えるには至らす。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/29/16 - 15:00



