2017年01月30日(月)
株式:下落、米政策の先行き不透明感でダウ平均2万ドル下回る
[場況]
ダウ工業平均:19,971.13↓122.65
S&P500:2,280.90↓13.79
NASDAQ:5,613.71↓47.07
NY株式は下落。トランプ米大統領がイスラム圏7カ国からの市民、難民の入国を禁止する大統領令に署名し、米国各地で抗議デモが発生、また主要企業の反発も相次いでいることで、政策の先行き不透明感が市場心理を冷やした。朝方発表された2016年12月個人消費支出や住宅販売ペンディング指数が予想を上回ったのにも市場の反応は限定的。寄り付きから売りに押される展開となった。
相場は軟調に始まり、ダウ平均が朝方に約220ドル安となる場面もあった。その後やや下げペースもやや鈍ったが、それでも本日のレンジ下限で推移。最後は4営業日ぶりに2万ドルを下回って引けた。S&P500が3日続落で、ナスダック総合指数は反落した。
ダウ平均の終値は122.65ドル安の1万9971.13ドルとなり、S&P500が13.79ポイント安の2280.90、ナスダック総合指数は47.07ポイント安の5613.71だった。
Posted by 直 1/30/17 - 17:36



