2017年07月03日(月)
株式:ダウ平均やS&P500上昇する一方、ナスダックは下落
[場況]
ダウ工業平均:21,479.27↑129.64
S&P500:2,429.01↑5.60
NASDAQ:6,110.06↓30.36
NY株はダウ工業平均やS&P500種が上昇する一方、ハイテク株を中心としたポジション調整の動きが続く中、ナスダック総合指数は値を下げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。午後には買いも一服、ナスダックの下落が意識される中で売りに押される格好となったが、最後まで100ポイント以上の上昇は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、石油関連や銀行株が大きく上昇したほか、保険やバイオテクノロジー、運輸株にもしっかりと買いが集まった。一方半導体をはじめ、ハイテク関連は軒並み下落、金鉱株や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)が2%を超える上昇、シェブロン(CVX)やデュポン(DD)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと買いが集まった。一方、マイクロソフト(MSFT)は1%を超える下落、インテル(INTC)、ナイキ(NKE)、キャタピラーC(CAT)、ビサ(V)も値を下げた。
Posted by 松 7/3/17 - 17:05



