2017年07月05日(水)
2018年ロシア穀物生産、1.2億−1.25億トンに増加の可能性・農相
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APK印フォームによると、ロシアのトカチョフ農相は2018年の国内穀物生産が1億2000万−1億2500万トンに増加する可能性を示した。農務省は2017年の生産見通しを悪天候の影響を指摘して1億1000万トンから1億−1億500万トンに引き下げたが、農相は天候改善を前提に2018年の生産回復につながるとコメント。同相はこのほか、2017/18年度の穀物輸出が3000万−3500万トンになると見通した。2017年の生産見通し下方修正でも、輸出にあてるのに十分な供給という。
Posted by 直 7/5/17 - 10:46



