2017年07月05日(水)
金:小幅反発、FOMC議事録発表を前に買い戻し優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,221.7↑2.5
NY金は小幅反発。3日の急落の反動もあり、FOMC議事録の発表を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、一時1,220ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始もしばらくマイナス圏でのもみ合いが続いたが、その後買いが優勢となり中盤には1,220ドル台前半までレンジを切り上げた。
Posted by 松 7/5/17 - 14:36



