2017年07月06日(木)
17/18年インド砂糖生産、3年ぶり増加見通し・ブルームバーグ調査
[砂糖]
ブルームバーグがトレーダーやアナリスと、業界代表機関を対象に行ったインドの砂糖生産に関する調査で、2017/18年度(10-9)月に2500万トンと、3年ぶりの増加見通しとなった。レンジにして2450万−2600万トン。最低予測でも、インド製糖所協会(ISMA)の2016/17年度推定2030万トンを上回る。
協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターは、これまでのところモンスーンの降雨がタイムリーかつ平均以上であり、農家の砂糖きびの作付意欲も高まっているとコメントした。インドの農務省データによると、砂糖きびの作付は6月30日時点で475万ヘクタールと前年同期の449万ヘクタールを上回った。ブルームバーグの調査で、2016/17年度の期末在庫は340万トンと、前年の770万トンの半分以下に細る見通し。
Posted by 直 7/6/17 - 11:44



