2017年07月06日(木)
小麦:反落、買われ過ぎ感強く利食い売り進む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:539-0↓21-0
シカゴ小麦は反落。買われ過ぎ感が強まっており、利食い売りが進んだ。前夕に発表されたUSDAクロップレポートが作柄悪化を示したものの、冬小麦の収穫がまずまずだったこともあり、ひとまず出尽くし感となって、売り圧力を強めた。9月限は夜間取引で売りが先行し、ほぼ一本調子で530セント台半ばまで下落。その後540セント台に下げ渋っても、上値は重い。通常取引に入って550セントを上回る場面があったが、この水準で改めて売りが膨らみ530セント台半ばに弱含むなど不安定な動きとなった。取引終盤は540セントを挟んで上下に振れた。
Posted by 直 7/6/17 - 16:56



