2017年07月07日(金)
コーン:反発、作柄懸念に加え大豆の上昇につれて買いの展開
[場況]
CBOTコーン9月限終値:392-1/2↑2-0
シカゴコーンは反発。米中西部の作柄懸念が引き続き下支えとなり、また大豆の上昇につれて買いの展開となった。ただ、朝方発表された週間輸出成約高が予想を下回ったため、上値は限られた。9月限は夜間取引で売りが先行し、380セント台前半に下落しながら、朝方には買いが進んで390セント台に上がった。通常取引に入ると値上がりに弾みが付き、しっかりと上げ幅を拡大。397-0セントと6月9日以来の高値を付けて買いも息切れとなり、取引終盤は390セント台前半に伸び悩んだ。
Posted by 直 7/7/17 - 17:13



