2017年07月07日(金)
FX:ドル高、強気の雇用統計支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:113.87、ユーロ/ドル:1.1399、ユーロ/円:129.85 (NY17:00)
為替はドル高が進行。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受け、長期金利の上昇につれてしっかりとドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでは雇用統計の発表を受けて改めて騰勢を強める格好となり、114円台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、午後には113円台後半までジリジリと値を下げる格好となった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.14ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、NYに入ると雇用統計の発表を受け、1.13ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からは1.314ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に変化は見られず、NYでは雇用統計の発表を受けて上下に振れた後、株高の進行を好感する形で改めて買い意欲が強まり130円台まで値を伸ばしたが、午後には売りに押し戻された。
Posted by 松 7/7/17 - 17:33



