2017年07月10日(月)
金:小幅反発、長期金利の上昇一服で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,213.2↑3.5
NY金は小幅反発。朝方までは売りが先行する展開となったが、その後は長期金利の上昇が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,204ドルの安値まで値を下げる場面も見られた。早朝にまとまった買いが入ると、1,215ドルまで一気に値を回復。通常取引開始後には再び売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復した。
Posted by 松 7/10/17 - 13:56



