2017年07月11日(火)
株式:ほぼ変わらず、トランプJr.ロシア疑惑で急落もすぐに回復
[場況]
ダウ工業平均:21,409.07↑0.55
S&P500:2,425.53↓1.90
NASDAQ:6,193.30 ↑16.91
NY株式はほぼ変わらず。ハイテク株主導で買いが先行したことから、ナスダック総合指数は上昇したが、ダウ工業平均は僅かに上昇、S&P500種は小幅下落で終了した。ダウ平均は寄り付きから方向感なく上下に振れる展開。昼前にはトランプ大統領の息子が公開して電子メールに、大統領選に関連したロシアとのやり取りが含まれていたことを受けて100ポイント以上急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。午後には値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
セクター別では、半導体やハイテク関連のほか、バイオテクノロジー、石油サービスなどが上昇。一方で運輸株や銀行株、保険などが値を下げた。ダウ銘柄でが、ゼネラル・エレクトリック(GE)とボーイング(BA)が1%を超える上昇となったほか、インテル(INTC)もしっかりと上昇。一方ナイキ(NKE)、メルク(MRK)、ベライズン(VZ)、ファイザー(PFE)は下げが目立った。
Posted by 松 7/11/17 - 17:08



