2017年07月11日(火)
コーン:小幅安、売り圧力強まりながらも作柄懸念など下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:401-3/4↓0-1/4
シカゴコーンは小幅安。買われ過ぎの見方があり、またブラジル政府の生産見通し引き上げなども売り圧力を強めたが、根強い作柄懸念、小麦などの上昇が下支えになり、限定的な下落にとどまった。9月限は夜間取引で、404-3/4セントと2016年6月22日以来の高値を付ける上昇となってから、すぐに値を消した。前日終値を下回ると、さらに下落が進み、400セントも割り込んだ。朝方には下げ足が加速し、390セント台半ばまで下落。その後は下げ渋り、通常取引でも一段と下げ幅縮小となった。取引終盤には前日の終値前後でもみ合い、最後は僅かに前日比マイナス終了となった。
Posted by 直 7/11/17 - 17:18



