2017年07月12日(水)
砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.49↑0.05
NY砂糖は小幅反発。Unicaが発表したブラジル中南部の圧搾レポートがやや強気の内容となったことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始早々に13セント台後半まで買い進まれる展開、その後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売りに押される格好となり、NYに入るとしばらくはマイナス圏での推移。中盤以降は改めて買いが優勢となり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/12/17 - 13:30



