2017年07月12日(水)
原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩しなど支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:45.49↑0.45
NY原油は続伸。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことや、OPECがリビアやナイジェリアの生産回復に制限を加えるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、45ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後は46ドル台前半まで値を伸ばしての推移。在庫統計発表後は原油生産の増加や需要の減少などを手掛かりに売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。午後からはしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/12/17 - 15:04



