2017年07月13日(木)
小麦:続落、USDA需給報告が再び売り圧力強める
[場況]
CBOT小麦9月限終値:511-3/4↓25-1/4
シカゴ小麦は続落。前日に発表されたUSDA需給報告が再び売り圧力を強めた。コーンや大豆の下落もマイナスに作用。9月限は、夜間取引から売りに押されて軟調な展開となった。520セント台前半でいったん下げ渋ったが、朝方には売りに弾みが付き、下げ幅拡大。通常取引に入って520セントを下回ってなお下げ続け、引け近くには一時、509-1/4セントと6月30日以来で510セントを割り込んだ。
Posted by 直 7/13/17 - 16:52



