2017年07月14日(金)
17/18年アルゼンチン小麦作付推定、10万ヘクタール下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付けクロップレポートで、同国の2017/18年度小麦作付推定を550万ヘクタールから540万ヘクタールに10万?引き下げた。最近の降雨によってラパンパ州やほとんどのブエノスアイレス州で多雨が土壌の水分過多につながり、作付にも影響していることを指摘、全国推定の下方修正につながったという。ただ、こうした地域の作付は前年を回るともし、また全体でも前年比にすると5.8%の増加になる。作付は79.1%終了した。前週から6.4ポイントアップだが、前年同期を0.2ポイントとわずかに下回った。
Posted by 直 7/14/17 - 08:11



