2017年07月17日(月)
原油:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:46.02↓0.52
NY原油は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、マイナス転落しての推移となった。通常取引開始後しばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下が続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、46ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 7/17/17 - 14:46



