2017年07月18日(火)
金:続伸、トランプ政権への不透明感やユーロ高支えに買われる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,241.9↑8.2
NY金は続伸。米上院でヘルスケア法案の採決が断念され、トランプ政権の先行き不透明感に対する懸念が改めて高まったほか、ECB理事会を前にユーロ高の流れが加速したことが下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には1,240ドル台まで上げ幅を拡大。その後も堅調な値動きが続き、昼過ぎには1,243.9ドルの高値まで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/18/17 - 14:19



