2017年07月18日(火)
原油:反発、ドル安の進行や産油国会合睨み投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:46.40↑0.38
NY原油は反発。ドル安の進行や、来週の産油国会合でリビアやナイジェリアの生産回復にも何らかの制限が掛けられる可能性があるとの見方を手掛かりに投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、ロンドンの時間帯にはプラス圏を回復。朝方にかけては46ドル台後半まで一気に買い進まれる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まる場面も見られた。
Posted by 松 7/18/17 - 14:47



