2017年07月19日(水)
小麦:もみ合い、ドル安で買いの一方ミネアポリス小麦反落が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:503-0↓0-3/4
シカゴ小麦はもみ合い。ドル安などを手掛かり買いが集まる一方で、ミネアポリス小麦が下落に転じたのが重石でもあり、上下に振れる値動きとなった。夜間取引で売りが優勢となり、9月限の下落が進んだ。500セント割れに迫ったところで買いが入り、持ち直し。しかし、500セント台後半に上昇すると買いも早々に鈍った。通常取引で改めて買いが進んでも、509-0セントまで上がってから値を消した。前日終値を下回ってから、再び下値を試す展開。500セントちょうどと6月30日以来の安値を更新してから前日の終値水準に戻した。
Posted by 直 7/19/17 - 16:54



