2017年07月19日(水)
株式:全面高、好調な決算支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:21,640.75↑66.02
S&P500:2,473.83↑13.22
NASDAQ:6,385.04↑40.73
NY株は全面高の展開。4-6月期の決算に強気の内容が目立つ中、これまでの流れを継いだ投機的案買いが相場を主導した。原油の上昇も大きな下支えとなった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、大きく売りに押されることもなく、しっかりと高値圏を維持。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は一段高となって取引を終了した。
セクター別では、石油サービスが大幅に上昇、バイオテクノロジーや通信、半導体やハイテク関連もしっかりと値を伸ばした。一方運輸株は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、デュポン(DD)が1.61%の上昇、ボーイング(BA)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、シスコ・システムズ(CSCO)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える上昇となった。一方IBM(IBM)は決算が嫌気される形で4.2%急落、ウォルマート(WMT)、ゴールドマン・サックス(GS)、マクドナルド(MCD)の計4銘柄がマイナスとなった。
Posted by 松 7/19/17 - 17:03



