2017年07月20日(木)
債券:反発、ドラギECB総裁の発言ハト派寄りと受け止められ買い
[場況]
債券は反発。欧州中央銀行(ECB)の金融緩和政策維持に加え、ドラギECB総裁の記者会見での発言がハト派寄りと受け止められて買いが優勢となった。夜間取引で売り買いにもまれる展開から、買いに弾みが付き、10年債利回りの低下も進んだ。昼には2.23%まで下がったが、10年インフレ連動債の入札結果が振るわなかったことから買いのペースも鈍化、2.2%台後半に戻した。
Posted by 直 7/20/17 - 17:39



