2017年07月21日(金)
17/18年度豪州小麦生産見通し、200万トン下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2017/18年度小麦生産見通しは2200万トンと、従来の2400万トンから200万トン下方修正となった。ほとんどの生産地で降雨不足など生育状況が悪いのが背景にある。前年の過去最高の3510万9000トン(修正値).との比較にして37.3%の落ち込みになり、長期平均の2400万トンからもダウン。収穫面積が12800万ヘクタールから1220万ヘクタールに下方修正で、前年比5.1%減少。イールドは1.8トンとみられ、前年の2.7トンからダウンとなる。
2017/18年度の輸出予測が1800万トンで据え置きとなった。前年は25.0%下回る。2017/18年度の在庫見通しは701万9000トンから558万8000トンに下方修正。前年比にして37.8%の減少。
Posted by 直 7/21/17 - 09:30



