2017年07月21日(金)
2017年米新学期商戦見通し、総額295億ドルで過去2番目の高水準
[金融・経済]
米小売協会(NRF)の新学期商戦における消費支出調査によると、6歳から17歳までの子供がいる世帯の予算は平均して687.72ドル、総額295億ドルとなった。前年から8.1%増加し、2012年に記録した過去最高303億ドルに次いで2番目の高水準を付ける。このうち衣料品が102億ドルと最もシェアが大きく、次いでコンピューターなど電気製品の88億ドル。調査元のアナリストは、コンピューターやタブレット型端末の仕様がより増えているのを反映しているという。
大学生がいる世帯の調査では、1世帯あたりの平均予算が969.88ドルで、前年から9.1%増加する。総額541億ドルとこれも5年ぶりの高水準。大学生になると、電気製品の予算が128億ドルで最も大きなシェアとなり、いりょ品は80億ドル、次いでスナック菓子などの食品、家具などと続く。
調査は6月30日-7月5日に、7226世帯を対象に行われた。
Posted by 直 7/21/17 - 14:49



