2017年07月25日(火)
金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,252.1↓2.2
NY金は小幅続落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内での推移、早朝にかけては売り圧力が強まり、1,250ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、小幅ながらもプラス転換するまで買い戻しが集まったものの、消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったのをきっかけに売り圧力が強まり、再び1,250ドルを下抜け。最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 7/25/17 - 14:08



