2017年07月26日(水)
金:小幅続落、FOMC前にポジション整理の売り優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,249.4↓2.7
NY金は小幅続落。引け後にFOMCの声明発表を控え、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,240ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,240ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、一気にプラス圏を回復するような勢いは見られず。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、1,250ドル近辺まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 7/26/17 - 14:18



