2017年07月27日(木)
FX:ドル小幅高、前日の反動もあって買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:111.23、ユーロ/ドル:1.1675、ユーロ/円:129.86 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日のドル急落の反動もあってポジション調整の買いが主導する展開となった。ドル/円は東京では売りが優勢、昼にかけて111円を割り込むまで値を下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは111円台前半まで値を回復。NYに入っても流れは止まらず、111円台後半まで値を伸ばした。昼からはハイテク銘柄主導で株価が急反落したのにつれて売りが膨らみ、111円を割り込むまで値を下げたものの、午後遅くには111円台前半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京午前には買いが先行、1.17ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、午後に入ると一転して売りが優勢となり、ロンドンでは1.17ドル台前半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大、午後には売りも一服、1.16ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、130円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンでは130円台半ばまで値を戻す場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには株価の下落も手伝って129円台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、129円台後半まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 7/27/17 - 17:29



