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2017年07月31日(月)

株式:ダウ平均が再び最高値更新の一方、S&Pとナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:21,891.12↑60.81
S&P500:2,470.30↓1.80
NASDAQ:6,348.12↓26.56

NY株式はダウ工業平均が続伸、史上最高値を再び更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。ここまでダウ銘柄の決算に好調な内容が多かったことが引き続き大きな下支えとなった一方、ハイテク関連は依然として大型株を中心にポジション調整の売り圧力が強かった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、直後には一旦売りに押される場面も見られたが、中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服、引け間際にはややまとまった売りが出る格好となった、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では銀行株が上昇したほか、公益株もしっかり、保険も底堅く推移した。一方ハイテク関連は全体的に下落、バイオテクノロジーや半導体、運輸株や石油サービスも値を下げた。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が1%を超える上昇、シェブロン(CVX)、ベライゾン(VZ)も1%近い上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やスリー・エム(MMM)もしっかりだった。一方デュポン(DD)は2%を超える下落、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    7/31/17 - 17:03 

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