2017年07月31日(月)
債券:ほぼ変わらず、主要経済指標控えて様子見の空気強まる
[場況]
債券はほぼ変わらず。週末の雇用統計など今週は主要経済指標の発表を複数控えて様子見の空気が強まった、その中で、一時売りに押されながら、その後に機関投資家による月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まり、相場は下げから持ち直した。夜間取引で売り買い交錯となり、10年債利回りは2.26%まで低下の場面をみてから、前週末の水準を挟んでの展開にシフト。通常取引では上昇となった。ただ、2.30%に上がったところですぐに売りも鈍化、改めてもみ合いとなった。
Posted by 直 7/31/17 - 17:47



