2018年09月04日(火)
小麦:反落、ロシアの輸出制限観測否定受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:531-1/2↓14-0
シカゴ小麦は反落。ロシアが輸出制限観測を否定したのを受け、売り圧力が強まった。12月限は夜間取引で売りが優勢となり、530セント台に下落。朝方には530Zを割り込み、さらに通常取引に入って520セントも下抜ける場面があった。しかし、519-1/2セントまで下落したところで売りのペースも鈍り、530セント台まで下げ幅縮小。再び520セント台に下落しても、引けにかけて530セント台に下げ渋った。
Posted by 直 9/4/18 - 16:53



