2018年09月05日(水)
債券:ほぼ変わらず、通商問題や雇用統計などにらみ売り買い交錯
[場況]
債券はほぼ変わらず。英国の欧州連合(EU)離脱絡みで英国やドイツの国債が売られ、つれて米国債にも売りが膨らむ場面があった。しかし、米中通商問題を巡る不透明感や7日に控える雇用統計をにらんで、結局は売り買い交錯となり、方向感の定まらない動きに終始した。10年債利回りは夜間取引から上下する展開。朝方に一時、2.88%まで下がったが、この水準ですぐに売りが膨らみ、そのまま上昇。一方、2.91%まで上がると売りも一服となり、その後は前日の水準を挟んでもみ合った。
Posted by 直 9/5/18 - 17:28



