2018年09月06日(木)
小麦:続落、引き続き米産需要振るわないとの見方から売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:513-3/4↓8-0
シカゴ小麦は続落。引き続き米産需要が振るわないとの見方から売りが優勢となった。12月限は夜間取引でまず買いが集まり小高くなったが、520セント台半ばまで上昇して早々に一服。売りが膨らみ、下げに転じた。早朝には520セントを割り込み、通常取引に入って一段と下げ幅を拡大。取引終盤に512-1/2セントと7月19日以来の安値を付けた。
Posted by 直 9/6/18 - 16:50



