2018年09月07日(金)
アルゼンチン小麦、北部で土壌水分の不足による影響・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は6日付レポートで、北部の土壌水分不足が作柄に影響し始めているとの見方を示した。北西部では19の生育状態が低調とコメント。北東部についても、コルドバ州中央北部や南部で水不足が響いており、イールドの上昇余地も抑えられるという。ただ、生産地帯の中部では十分な水分、衛生面で問題もなく、生育が進んでいるとコメント。ブエノスアイレス州とラパンパ州の作柄は良好としている。
Posted by 直 9/7/18 - 08:13



