2018年09月07日(金)
コーヒー:小幅反発、レアル高が下支えも上げ幅限定的
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:102.45↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、高値では売り圧力も強く上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には103セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると流れは一転、商いの薄い中でまとまった売りが出ると101セント近辺まで一気に値を崩す格好となったが、この水準ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/7/18 - 14:01



