2018年09月07日(金)
金:反落、強気の雇用統計受けドル高進む中で売られる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,200.4↓3.9
NY金は反落。8月の米雇用統計で非農業雇用数や時間当たり賃金の伸びが予想を上回ったことを受けて9月の利上げがほぼ確実との見方が強まる中、ドル高や長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、1,200ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,200ドルを割り込むまで急反落。その後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、中盤以降は売りに押される展開、引け間際には改めて1,200ドル割れを試すまでに値を下げた。
Posted by 松 9/7/18 - 14:15



