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2018年09月10日(月)

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:25,857.07↓59.47
S&P500:2,877.13↑5.45
NASDAQ:7,924.16↑21.62

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック工業指数は反発。新たな材料に欠ける中、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を伸ばす展開となったものの、早々に息切れ。中盤にはあっさりとマイナス圏まで値を下げた。昼には売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、流れを買えるような買いが入ってくることもない。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、半導体もしっかりと上昇。バイオテクノロジーや公益株にも買いが集まった。一方では金関連の下げが大きくなったほか、保険や金融株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.24%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)が1%を超える上昇となった。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)は3.19%の下落、ボーイング(BA)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    9/10/18 - 16:54 

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