2018年09月10日(月)
小麦:反発、売られ過ぎの感あり買い戻し進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:528-1/4↑17-0
シカゴ小麦は反発。12月限が前週末に7月半ば以来の安値を更新したことなどから売られ過ぎの感があり、買い戻しが進んだ。夜間取引では改めて売りの展開になったが、510セントを下回るとすぐに買いが入り下げは限定的。そのまま買いが集まり、小高くなった。通常取引では買いのピッチも速まり、520セント台に上昇。しっかりと上げ幅を広げていき、引け近くには520セント台後半まで上昇となった。
Posted by 直 9/10/18 - 16:54



