2018年09月11日(火)
大豆:反落、USDA需給報告の発表前でポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:831-3/4↓13-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表前でポジション調整の売りが優勢となった。通商問題を巡る不透明感や、ブラジルCONABによる生産見通し上方修正なども重石。11月限は夜間取引で買いが先行し、小じっかりと推移していたが、朝方に一転して売りに押されて下落となった。通常取引開始時には下げ足が速まり、840セントを割り込んだ。830セント台半ばに近付いたところでいったん下げ渋っていたが、結局売りが進んで下げ幅拡大。引け近くには830-3/4セントと8月31日以来の安値を付けた。
Posted by 直 9/11/18 - 16:41



